イケメンが好きな訳じゃない、きっと

イケメンが好きな訳じゃないけどジャニーズが好きなクソDDの戯言。

Princeと炭酸と私

 

いじりといじめの差ってなんだろう。

 

岸優太くんは言った。

「Jr.祭りの打ち上げでいわげんに頭から炭酸ジュースかけられて、ぐーじさんとしょうにも続けてかけられて、全く参っちゃいました!笑」

 

ある人は言いました

「また岸くんがいじめられてる。過度ないじりは要らない、これだからPrinceに岸くんはもったいない、じぐいわは要らない」

 

ある人は言いました

「いわちは岸くんのこと好きだからいじり過ぎちゃうんだよね、愛あるいじりだよね!」

 

私は言いました

「4人が仲良いのも、それがおふざけで楽しいのもわかるけど、不快に思う人も居て当然の内容だ」

 

 

 

私の周りですら意見が割れた。どちらかというと私はいつも「いわちかわいいねペロペロ((」のモンペタイプである。

 

でも、今回はそういう訳にはいかなかった。

とても個人的な意見です。偏りのある考えです。私の浅い、浅い経験からではありますが、大好きな岩橋くん、Prince、ひらぷりのことだから、考えに考えて、忘れないようにここにまとめます。

 

 

私はいじめられていました。正確に言うと、これはいじめなのかなと思うこと、感じることが過去にありました。

小学生の私は、ある日新しいニットの上着を着て学校に行きました。その帰り道、新しいニットの上着をずっと引きずられながら帰りました。秋でした。落ち葉が道に広がっていました。上着は泥だらけで、落ち葉まみれになりました。

それをした人は、もともとは友達でした。初めは私のリアクションが面白かったから色々なことをしていたのかなと思います。放課後遊びに呼ばれるのに、行ったら仲間はずれにされたり、言われた通りに出来ないと罵られたり叩かれたり。その子のことは、初めは好きでした。大好きな友達でした。

耐えられなくなった私は逃げました。逃げた先には優しい世界がありました。優しい優しい世界で、傷を癒していきました。でも忘れることはありませんでした。

 

 

その何年もあと、岩橋玄樹くんに出会いました。岩橋玄樹くんは言いました。

「昔いじめられてて。学校行ってませんでした。」

驚きました。憧れのキラキラした世界にいる人が、少しでも同じような経験をしているんだと。その頃の玄樹くんはまだ自信なさげでしたが、私にとって希望でした。

 

 

月日は経ち、岩橋玄樹くんは沢山の仲間に囲まれていました。私は岩橋玄樹くんを精一杯応援しています。

 

そして冒頭の出来事です。

正直、ショックでした。

過去にお風呂上がりの宮近海斗くんにカフェオレをかけたという話があります。

これは1対1な上に、最終的にかけ合いになっています。

 

 

私は言いました。

「岸くんはかけ返さなかったの!?優しすぎるの!?!」

あくまで超短文の紙面のため、どんな状況か正確にはわかりません。

私はこれを読んだときに、ただみんなにかけられて笑っている岸くんを想像してしまった。

 

昔の自分を思い出して、少し苦しくなりました。また大好きな人が、そうでなくなってしまう怖さを感じました。

でもすぐに、岸くんの笑顔を思い出しました。手紙を読んでいる岩橋さんを、横で歌う平野くんを、すごく幸せそうに、嬉しそうに、楽しそうに笑う岸くんを。

 

申し訳なくなりました。少しでも彼らの絆を疑ったことを。不甲斐なく感じました。今までファンだと言い張っていたことを。

 

自分はこれまで何を見ていたんだろう。そんなに簡単に崩れるものじゃないのに。

 

 

 

ももやもやは消えませんでした。

 

岩橋くんが好きな子に意地悪するタイプなのは分かっているので(語弊がある)、問題は彼らではないのです。

 

 

ある人は言いました

「玄樹くんのいじりは愛のあるいじりだから、色々言う人はいるけどそのままでいい」

 

そうは思えませんでした。

私、本当に好きじゃないのかな、これってファンとして可笑しいのかな。

岩橋くんは過去に「自分で気付かないうちに人を傷付けていることがある」と言いました。それなら教えてあげて、次は間違えないようにすればいいと思いました。

 

こんな自分はやはりファンとして間違っているのだろうかと不安になりました。

ここまで考え込んでしまうのは、Princeにも迷惑なんだろうな。どうしたらいいのかな。 

 

 

悩みました。悩んで悩んで、思いました。

 

色んな意見があって当然なんだ。意見が別れるってことは、それだけ色々な考えを持った人がPrinceを愛しているんだと。

 

 

今まで私はPrinceもファンも同じ目標に向かうことを大切に考えてきました。

 

それは今でも変わりません。

ただ、目標までの向かい方が違うだけなんだと気づくことができました。

 

 

叱咤激励して走らせる人も居れば、引っ張っていく人も、後ろから押す人も居ます。

 

全てを肯定する人もいれば、それは違うと正そうとする人もいて良いと思えた。

 

 

むしろその方がいいんだ。

 

 

Princeにはもっと広い世界に出ていってほしい。

 

 

 

広ければ広いほど、考えは多様化する。

Princeには出来るだけ多くの人に愛されてほしいと思っている。

 

 

だからこのジャニーズJr.という段階で、出来るだけ多くの考えに触れていてほしいと思う。

 

 

 

今回の件は本人たちもびっくりしただろうなぁ。

ごめんね、騒ぎ立てちゃって。(言ってるそばからこんなブログ書いてる)(見ている訳がない)

 

でも知っていてほしいのは、こうして意見を述べている人のほとんどが「Prince(平野さんも)が好き」だということです。

 

 

好きじゃなかったらこんなに考えない。

ジャニーズJr.とそのファンという、小さな世界で多くのものを目にしてから、広い世界に飛び立って、そこでその経験を役立てていただければ幸いです。

 

 

最初に述べた通り、たった一人の人間の考えです。ここにこうして綴ること自体間違っていると思う反面、この気持ちを何処かに記しておきたいという思いもあり、あえて書きました。少数でも、こんな拙い文章を読んで下さった人が、自担との関わり方について考えるきっかけになればと思います。

 

 

 

 

いや重いよ!!!

我ながら重いし真面目かよ!!

 

 

 

 

色々言ったけど、最終的に私を救ってくれたのは岸くんが以前「いわげんは優しい」って言ってくれたことと、「Princeでブレイクしたいっすっ!」って言ってくれたことです。

 

 

3人が同じ方向を向いている間は、ずっとついて行きたいです。

 

 

 

 

今日も岩橋玄樹くんが大好きだーーー!!!