イケメンが好きな訳じゃない、きっと

イケメンが好きな訳じゃないけどジャニーズが好きなクソDDの戯言。

岩橋玄樹出演PVのすすめ

 

 

岩橋玄樹さんに降りてから最初に困ったのが、何に出ていてどれを買えばいいか、がまとめて載っているものが無かったことです。(2013くらいまででざっくりとなら知恵袋で見た)

 

これってすごく勿体無い!せっかく調べてるのにわからないの勿体無い!!

 

 

と思い、岩橋担やっと4年目に突入した今、まだ全てを集めきれた訳ではありませんが、個人的視点からまとめ、注目ポイントを記しておこうと思います。誰かの役に立てたらいいんだけど。※抜けているものもあるかと思われます。

 

 

・出演PV

Sexy Zone

岩橋くんがバックに付くグループで代表的なのがSexy Zoneです。シングルのPVから。

かわいさ★★★★★

かっこよさ☆☆☆☆☆

映り込度★★★☆☆

アメリカ国旗をモチーフにした衣装がとにかく可愛い。本編はもちろんの事、メイキングではJr.に衣装が渡され、着替えた後の皆の反応も楽しめます。この曲の振り付け自体も可愛らしいので100%かわいいいわちを堪能できる。帽子がブカブカ。

 

かわいさ★★★☆☆

かっこよさ☆☆☆☆☆

映り込度★★☆☆☆

このPVに関してはまだメイキングを入手できていません。が、個人的にこの振りを踊る岩橋くんが好きです。夏の場面でみんながキャッキャ騒ぐなか、イマイチ乗りきれていない初々しさがかわいい……!!

 

  • Real Sexy!

かわいさ★★★☆☆

かっこよさ★☆☆☆☆

映り込度★★★☆☆

捕らわれた聡マリとJr.数名を救う(?)ためにそれぞれパワーを持つ年上3人が集結するのですが(ストーリーが壮大)、岩橋くん始め当時のセクボ?なのかな?(岩橋、神宮寺、中村嶺亜岡本カウアン)が勝利くんの子分だか付き人だかみたいな役割で出てます(超うろ覚え)。曲中演技っぽいやつ(辺りをキョロキョロしたり)みたいな物も含まれている。メイキングでは初期のじぐいわ芸が披露されています。まだべったり感がない。

 

  •  バィバィDuバィ~See you again~

かわいさ★★★★☆

かっこよさ★★☆☆☆

映り込度★★★★☆

映り込度を高くしたのは「映り込芸」がすごいからです。最初じぐいわと岸颯が前に出ていて目立つポジションなのもいいのですが、そこが終わってからがすごい。隙間から岩橋くんの顔が見える。隙あらばうまく映り込んでる。フレンドシップ(この曲中に出てくるステップのこと)がとてもかわいい(結局)のでそこに注目。衣装は赤のストールを巻いている衣装と、ピンクのシャツの衣装2パターン。シーン毎で分かれています。

 

かわいさ★★★★☆

かっこよさ★★★☆☆

映り込度★★★☆☆

髪型が岩橋玄樹!って感じです(?)。聡マリと一緒に抜かれる場面がかわいい!Jr.の衣装はトランプをモチーフにしてグレーと黒というシンプルな色ですが、かっこよさとかわいさが兼ね備えられているような感じでこれまた好きです。撮影時期的に花粉症っぽい岩橋さんが見れます。

 

かわいさ★★★☆☆

かっこよさ★★☆☆☆

映り込度★★★☆☆

先に言っておきますが、他のPVに比べ探すの大変です。Jr.が多い。これがSexy Family!って感じ。出番は比較的多目ですが探すのが大変。おすすめポイントは平野紫耀くんと戯れる岩橋玄樹くん。キンプリが一緒に活動していた時期の物なので、6人が好きな方にはおすすめです。

 

  • Let's go to earth(アルバム SexyPower3)

かわいさ★★★☆☆

かっこよさ★★☆☆☆

映り込度★★☆☆☆

正直PVとしては面白くない()です。銀河バックにfamilyの皆さんの顔が出てくるだけなので。ちなみに序盤でKINGの3人は出てきます。結構出てます。じぐいわはまだSexyBoysとしてマリちゃんと括られたりしてます。メイキングがかわいいのでおすすめ。

 

SMAP

  • Joy!!

かわいさ★★★★☆

かっこよさ★☆☆☆☆

映り込度0.5★☆☆☆☆

出演していた「幽かな彼女」の主題歌で、ドラマの制服でPVにも出ています。本当に一瞬ですけど!かわいいので!見てください!!というよりまず探してください!!曲冒頭と2番サビが見つけやすいです。

 

A.B.C-Z

かわいさ★★★☆☆

かっこよさ★☆☆☆☆

映り込度★☆☆☆☆

とりあえず本編で初見で見つけるのが大変。たしか2番とかで河合くんの後ろの本当一番後ろとかで踊ってた。ような気がする(すごく曖昧)。メイキングの方が映ってます。なんならメイキングを見るために買いました。とりあえず岩橋さんが大好きな戸塚くんとお仕事してるところを見たい場合はこちらより2013のえび座をお勧めします(?)。

 

 

 

PVで知ってるものは以上になります。

何か気になる物があればメ○カリやブック○フなどで探して見てください。物によりますがワンコインで買えるものもあるので!!ぜひ!!岩橋玄樹くんを!!!よろしくお願いいたします!!!!!

 

 

 

近々コンサート映像もまとめたーい

 

正直な気持ちと身勝手な解釈

 

 

 

正直、今自担をどう応援していけばいいか見失っています。

 

 

 

 

 

岩橋さんを好きだという気持ちに変わりはありません。

ただ、声を大にしてPrinceが好きだと言えない現状に虚無感を抱いています。

 

 

 

 

 

Jr.は変動的な場所であり、そういう所だとずっと知ってたはずなのに、見て見ぬふりをしていた、というより、このグループが乱立する時代に本質を見失っていた気がします。

 

 

 

それは、私だけでしょうか?

Princeは違った?

 

 

 

Princeでって言ったじゃん!?一生Princeを愛してねって言ってたじゃん!?!どうして!?

 

 

 

 

そんな想いばかり私の頭にぐるぐるぐるぐる……

濃い霧のようになって、行き先を見失っています。

 

 

 

 

 

Jr.祭り横浜オーラスのあの時、PrincePrincessで「一生ついてこいよ♥」

って言った岩橋さん。

 

 

あれはPrinceに、って意味じゃなかったの?

 

 

 

 

 

 

今、なんとなく3人がPrinceを諦めているような気がしてならないのです。

思い過ごしかもしれないけれど、何かあったのではと勝手に感じています。

 

 

 

 

 

同時に、最近は私もPrinceに過度な期待をするのを恐れている気がして。

デビューとか、外部の仕事とか、3人がPrinceであってほしいと願うことすらも。

ここまで私のアイドルへの想いや考えがブレッブレになったのは始めてかもしれないです。

Princeに一番寄りかかっていたのは私だった。



 

 

 

 

でも、それでもまだPrinceを諦めたくないんです。

Princeの今を全力で生きたいから、この先壊れるとしても、恐れずにぶつかっていきたいんです。

 

 

 

仮に3人がPrinceを諦めていたとしても、私はまだPrinceを見ていたいから。

 

 

 

蜷川幸雄氏がアイドルを大衆の欲望の象徴と例えたのならば、私は「Princeであってほしい」という欲望を、全力でぶつけていきたい。

色々考えてみたものの

 

最近感傷的になりがちなJr.担のみなさーーん!!

 

 

はーーーーい!!!!

 

 

自分なりに色々考えてみたんですけど、結局はここかなって思えたことがありました。今。たった今。

 

 

PrinceがKAT-TUNのmessengerをカバーした回の少クラを見返しました(もう1年以上前なのがこわい)。

 

 

 

今後について考えさせられることが多くて、少し前に戻りたいという気持ちから開いてしまったのかもしれないが、自分のヲタクとしての方針はでました(毎度身勝手な解釈と完結)。

 

 

歌詞と、去年のクリエ時期の3人を重ね合わせて考えてみたんです。

 

 

"波に乗っかって上目指す"

"たまには落ち込む夜だってあるさ

そんな時 ここに来て 心の底から叫ぼう"

 

"叶わない夢なんてないさ"

 

 

 

 

この時のPrinceは気持ち的にすごく勢いがあったと思うんです。今が無いというわけではないけれど。青さがすごい。やってやろう、やってみせる、という気持ちを今更ながら改めて感じています。

 

でも今回はこんなしんみりしたことに気づいたのではなくて。

 

 

 

今の3人を応援する自分に必要なことがわかったんです。

 

 

 

 

2度とない今を楽しく騒ごうぜ!

 

 

 

 

 

 

そうだよね!!

だって岩橋さんも言ってた。心配してても仕方がないって!大人になっちゃった寂しさも、そう考えるしかなかったのかという心配も、全てをカバーするくらい楽しまないと勿体無い。

 

 

何より、私たちが楽しまなければ3人が楽しくないのでは?とやっと思えるようになってきた。

楽しむことで結果Princeの後押しになればいいのだけれど。

 

こうして色々考えて、モヤモヤしてみたり、ひたすら笑ったり、こんなに人間らしいことをさせてくれるPrinceに感謝だなぁ。

 

 

 

ヲタクの今を楽しく騒ぎます。

STAGEnaviのPrinceの件

2017年5月27日発売STAGEnaviのPrinceのテキストに関する盛大な独り言です。

 

 

 

 

読みました。3人が、特に岩橋さんが大人になったように思えました。良くも悪くも。

 

 

 

2,3年前くらいには「隣に神宮寺がいなくなったら俺は辞めるしかない」「(10年後)俺、隣にいないかも」(ポポロ2015年4月号)と言っていた、私の知ってる岩橋玄樹はそこには居なかった。

 

弱気な岩橋さんが好きだった訳では決してないんです。ただ、じぐいわシンメが解体されそうになった時に神宮寺さんが説得して思い直したこと、岩橋さんが自分で『やっぱり(解体されるのは)嫌だ』と言ったこと、「オレ、これ初めて言うんだけど…デビューしたい!」「これからも2人で進んでいくんだけど」(QLAP!2015年1月号)と言い切ったその気持ちが、その時の素直なものだとするならば、今回のこの記事に対して何も思わずにはいられなかったのです。

同誌で神宮寺さんも「ここまで来たら、シンメでデビューするしかないっしょ!(笑)」と言っていました。

 

 

 

 

笑ってる場合じゃねぇから!!!

 

 

 

じぐたーん…笑えねぇよぉ……少なくとも今の私は笑えないんだよぉ…

 

 

 

 

あのときから環境が変わりすぎている。そして二人も(いや、あの5人の環境も)変わった。かなり。

 

まず、じぐいわきしあらちか、の括りが無くなり、個人的にはそれなりの虚無感を感じることも少なくなかった。神宮寺さんが「『次は5人で何やろう?』って、簡単には言えないんだよね。これがJr.の宿命。」(DanceSQUARE vol.6 2015年3月頃?)と発言したあの時、そういう世界なんだとJr.担ビギナーの自分に突きつけられた気がしたのです。(ちょうどクリエの出演者が発表された後だった)

 

その後も、よく分からないまま気づいたらクリエAが出来て、キンプリの名前がついて、期間限定が継続になった、瞬間にMr.KINGとPrinceに分かれた。

 

 

 

私は好きなものがいつ無くなっても平気だなんてことは口が裂けても言えません。どこに誰と居ることになってもずっと好きだとしか言えません。

 

私は今でも旧セクボの5人も、キンプリの6人も大好きです。そしてPrinceの3人が本当に大好きです。

 

 

基本的にヲタクは「好き」という感情から成り立っていると思っています。好きなものに正直に居たいと思うからこそ、Jr.を応援するには向いていないと感じることもあります。

 

 

でもやめられないのは結局「好き」だからなんだ…と堂々巡りになってしまいますが。

 

 

 

 

私が好きな岩橋玄樹は、大人の意見に流されない人だったような。大人になりたくないって言ってたような。記憶違いかな?いや、そんなことないと思うんだけど。「どんなときも一番に考えたいのはファンの人たち。グループのファンになってくれた人たちを絶対に裏切りたくない。そこは大人の意見がどうであろうと、僕が譲れないところ。」(ザ・テレビジョンcolors )と言っていた岩橋さんのこと、私一度も忘れたことありません。グループのファン………(項垂れる)

 

 

 

グループにこだわってなかったなんて、嘘じゃん??「ファンの方にはそれぞれ好きな人が居るけど、その好きって枠を超えたいな」「グループのファンでもあってほしいってことだろ?」(QLAP!2015年11月号)ってきしいわ言ったよね…?

 

 

 

 

冒頭に述べた良くも悪くも大人になったというのは、その頃に比べてすごく強くなっていて驚いたのと、少し寂しくなったのと。年と歴と経験を重ねた結果、個としての力強さを3人には感じました。

が、過去を引きずったり振り返ったりしないことはまぁいいと思うんですけど。過去の自分が思っていたことを否定するのはちょっと違うかなぁと思います。(見てる私が寂しいだけなのかもしれない、エゴだ)

 

 

神宮寺さんの言葉を借りるなら「Princeに寄りかかる」ことはしないで、あくまでもジャニーズJr.として、目の前の事を、与えられたものをこなす。それが今の3人の方針であるのかな、と個人的には感じました。

 

ジャニーズJr.の現Princeの岩橋玄樹くんのファンとして、今岩橋さんが頑張ろうとしていることを応援する、 そのスタンスは変えずにいようと改めて思っています。無条件で岩橋さんの味方だから。

出来ることなら、また岩橋さんが「デビューしたい」って口に出せるような未来がほしい。

 

 

2017年の夏、どんな景色を見せてくれるのかな。逆に3人にはどんな景色を見せてあげられるのかな。"良くも悪くも"夏が楽しみだ。

自担の話をしようか

 

 

このタイトル、花より男子のサイドストーリー俺の話をしようかを完全にパクらせていただいたんですけど。この上なくどうでもいい情報から始まってすみません。

 

 

 

 

岩橋玄樹くんがどれくらい素晴らしいかって話なんすよ、そこなんすよね(cv.岸優太)。

 

 

 

岩橋玄樹くんに対してどんなイメージをお持ちでしょうか。

 

 

なになに?わがままで自己中?お姫様系?ぶりっこ?腐売り狙いすぎて気持ち悪い?面倒な戸塚担??ちょっとてめぇこっちこいぶん殴って………なんて物騒な事は致しませんよ!!!

 

同じく一時期めっっっちゃくちゃ岩橋くん嫌いだったから!!

 

ぶりっ子無理!!じぐいわ無理!!!!って思ってました。

 

 

 

 

それがこんな取り返しのつかない事になってしまいました。なぜでしょう。

 

 

 

 

 

岩橋玄樹くんの好きなところ。

 

意外と男らしいところ。

野球をする姿がまず好きです。あと足も速いです。女の子に興味ないのかしら、って思ってたら
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突然こんなこと言い出すんで健全な男の子だと安心(?)しました。

 

 

1度決めたら貫き通すところ。

毎日○○する、と決めたらどんなに時間が遅くても実行する岩橋さん。「ついサボりたくなっちゃうけど、しないと結局気になって寝れない」(めっちゃニュアンス)そうです。過去には勉強、ダンスの練習等々は発言していたかと思います。

ジャニフワ梅芸中には、毎日その日の映像を見て反省を繰り返していたそう。客席から見て伝わるためにはどうしたら良いかを考えていたようです。

 

 

意外と優しいところ。

意外とって失礼だな…でもどうしてもいたずらっ子なイメージがある…

岸くんが運転免許の教習でわからないことがあって朝から電話したところ、丁寧に答えてくれたとか。現場のお弁当を他の人に先に選ばせてあげたり、後ろに居たB少年のメンバーを前に出してあげたりも。かいちゃん曰く「玄樹くんは優しいお兄ちゃん」。神宮寺さん曰く「人思いなところがある」(これに対し本人は「そんなことないよ。人のことは考えてるけど行動にうつせない」と言っている)。

岩橋さんがファンサをしている姿を見るのが大好きなんですが、どんなに遠くても上でも手を振り、見てるよ!ってしてくれたかと思えば、近くの団扇にも反応する。一生懸命な姿から優しさを感じます。

 

 

 

とにかく頭がおかしいところ。

ここです。最終的にここです。「妖精が見える」くらいだとはっはぁん、ぶりっ子だなぁ?NG!ってなりがちなのですが、岩橋さんはちょっと違う。「幽霊が見たい」「霊感がある」「予知が出来る」などなど不思議キャラが凄い。平気で虫触れちゃうのも食べれちゃうのも、見た目とのギャップがありすぎて戸惑います。

 

 

 

すごく面倒な子だなぁ!とか、うざ!って思うときも無いわけではないですが、それも引っ括めて岩橋玄樹くんの良いところなんだなぁ。ぴょんきち(?)

目黒あむ先生へのエアリプ、と言う名のひとりごと

 

岩橋担の私がでしゃばる所では無いな、と思ったのですが

 

この度平野紫耀くんが出演され実写化される「honey」の原作を描かれました目黒あむ先生に、お手紙を書きたくてうっずうずしてしまい

 

 

とりあえず記そうと思ったら壮大な独り言になってしまった。

 

 

 

 

 

どんな役をやるんだ!しょおくんは!!

と思ってめっちゃ貯まってた電子書籍ポイントを使って3巻まで読みました。

 

 

 

面白い(interesting)!もっと読ませておくれ!!

 

 

って今日全巻買ってきた。読破した。

 

 

 

 

面白い!!(2回目)

 

 

こんっな素敵な役を平野紫耀くんがやるんだぁ~さすがしょおくん~パヤパヤ~

 

 

と思うと同時に、ものすごいプレッシャーを感じました(なぜ私が)。

 

 

 

 

目黒あむ先生、情報解禁後にTwitterでこうおっしゃってました。(ほぼそのまま用いてしまいすみません)

「嬉しい反面原作を応援して下さっていた読者の皆様の気持ちはどうなんだろうという所が頭から離れず、どうするべきなのかものすごく悩みました。最後に決めたのは、一度完結したハニーがまた一つの作品としてどういう物になるのか見てみたい。という私自身のわがままです。原作を応援してくださっていた読者の皆様は色々な思いがあるかと思いますが、見守っていただけたら幸いです。」

 

 

泣きました(大袈裟)。

悩んだ結果、大事な作品の3次元での映像を許していただいたこと、また鬼瀬くんというキャラクターを平野紫耀くんに任せていただけること、本当部外者のただの岩橋担が言うのもなんなんですが、ありがとうございます。

 

 

 

 

長らくジャニヲタをやらせていただいてるのですが、基本漫画の実写化って気が重いんですよね。原作ファンの方の意見を目にすると、申し訳ないというか、本当すみません…って気分になってしまうことが多くて。

 

 

 

だからこそ「また一つの作品として」どうなるか見てみたいと言っていただけたことが嬉しくて嬉しくて…

 

 

 

すごいなしょおくん!任されちゃってるよ!ってなぜか鼻高々になりました(岩橋担です)。

 

 

 

だからこそちゃんと原作を読ませていただきました。普段あまり漫画は読まないんですけど(CCさくら以外)。多分明日もこの先も、何度も読み返すだろうなと思います。

 

 

目黒あむ先生と原作ファンの皆様にとって大事なhoneyという作品、世界観をどこまで形にできるかは私の手………には全くかかってないんですけどね?!凄いよね、部外者なのによくここまで語るよね、自分で引くわ……

 

 

 

 

 

ひっそり平野紫耀くんを応援している者としては、その世界観に傷をつけないよう、皆様と同じように大事に大事にお預かりしたいなと思う所存です。

 

 

 

 

岩橋玄樹くんにもお仕事くれぇ…

キンプリが好きなんです許してくださいっっ!

 

突然ですが!

 

キンプリが好きな件についてー!!!!!

 

 

 

(訳:シブヤノオトを見ました)

 

 

 

 

私はMr.KINGとPrinceの組み合わせが好きです。とりあえずキンプリの話をさせてくれ。

 

 

 

2015年テレビ朝日夏のイベント「サマーステーション」のサポーターとしてMr.KingvsMr.Princeが誕生した。平野紫耀、永瀬廉、高橋海人、岸優太、岩橋玄樹神宮寺勇太の6人からなる。彼らは同年春から初夏にかけてシアタークリエで行われたジャニーズ銀座2015にて初めて組まされたのである。

それまでは平野紫耀、永瀬廉は関西ジャニーズJr.としてなにわ皇子、KinKan、通称なにきんとして活動。また岸優太、神宮寺勇太岩橋玄樹らは阿部顕嵐、宮近海斗と共に活動する(通称MAGIC,いつめん)ことが多かった。高橋海人は他5名に比べ入所から日が浅く、固定のグループと言っていいか不明ではあるが主に中村嶺亜などと共に活動していた。

 

こうして元はバラバラであった彼らが選ばれ、結成"された"グループである。(この時点ではあくまで受け身)

 

 

 

 

 

 

 

正直嫌いだったよね~キンプリ許せなかったよね~

なにきんといつめんとって揉めたよね~

 

 

 

 

 

 

 

でも輝きは異常だったよね

 

 

勝つんだWIN!に始まり、サマーステーション、ハローハルイロ、Bounce To Night。

 

これらのオリジナル曲の初披露が全て2015年の~8月にあったんですよ?怖くないですか?ジャニーズJr.ですよ?

 

 

 

 

もうデビューだと思いました。終わったと思いました。私はまだ、いつめんの沼から抜け出せずに現状をただ見つめることしかできませんでした。

 

 

 

 

2015年夏の私。安心してください、まだデビューしてませんよ!(安心するところではない)

 

 

 

 

 

その後の2015年の秋から2016年頭までが、岩橋担である私にとって地獄でした。

年末年始の舞台に居ないPrince。対して舞台で活躍し、少クラでオリジナル曲を披露するMr.KING。差を感じずにはいられませんでした。

 

 

 

 

負けたんだ、とそこで思いました。Princeは歌も踊りも劣っていましたから。

 

何より辛かったのは岩橋さんの「もっと頑張れたんじゃないか」という言葉です。

すごく、すごく分かる。でもあの時の彼にはあれが精一杯だったのだと思います。十二分に頑張れてたと。もっと頑張れたと思うのは、そのあとの伸びがあったからあのときが足りないと思うんではないかと個人的には感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

大嫌いだったキンプリの括りすら、あれだけ色々なメディアに出させていただいてたことを思うと恋しくなりました。これが戦略なのか?お??とすら今は思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

キンプリが事実上解散状態にあった2016年4月、衝撃が走ります。そうです。MステのキンプリBTN事件です。

 

 唖然。喜び。訳がわからない。

 

 

 

でも一番に感じたのは「また6人が見れて嬉しい」という気持ちでした。

 

 

 

その翌日、Sexy ZoneのコンサートでもBTNを披露。2016年Prince単独クリエでは見学に来たMr.KINGと共にステージに立つ場面もありました。

 

 

2016年夏以降はPrinceと平野紫耀(通称平プリ)が共に活動することが多くありました。

 

 

平プリが夏コン、地方舞台を経て2016年12月、ジャニーズオールスターズアイランド。

 

 

 

すみません、ここで自己中発言させてください。

 

 

 

キンプリ括り多くない!?多いよね!?キンプリでメインの曲あるし?フライングあるし?勝訴!!!

 

 

 

これしか頭にありませんでしたすみません。

 

 

お気付きでしょうか。この時点で完全にキンプリの沼に頭までどっぷり浸かってるんですね。

 

 

 

なんで私はキンプリが好きなのか。

 

 

その1 それぞれのキャラが好き

まず岸くん。最年長でキンプリのいじられキャラです。おバカなところもありますが、岸くんの優しい性格や演技で個人仕事を掴む姿に何度励まされたことか。何より他の5人が岸くんを大好きなのがいい。誰からも愛されるタイプ。

 

岩橋さん。とにかく可愛い。超絶かわいい!げんきーー!ただ頭がおかしい。アメリカンバカ。自称霊感がある。おかしい(褒めてる)。日本語が通じないときがあるので気を付けてほしいが、高橋海人いわく「玄樹くんは優しい」。度の過ぎたいたずらっ子だけど岸くんから早朝電話があっても起きて質問に答えてあげたりする面もあります。

 

平野さん。彼に出来ないことはないと思ってます!!歌、踊り、アクロバット、演技。全てでオンナを惹き付ける天才。影があってヒモっぽいのに、彼女には頼られたい派なんだとさ!あーあ!設定が出来すぎてる!!そしておバカ(これも計算だと思ってます)。好き以外の選択肢がない。エロい。

 

神宮寺さん。Princeでは頭おかしい二人をまとめる係。自称普通(あの顔面で普通なわけない)。周りをよく見て出るとこ、引くとこを考えてから動ける人だと思います。国民的彼氏の愛称でファンからは親しまれ、大人な振舞いが彼の魅力になっています(過去にはチャラ宮寺時代もある)。

 

れんれん。ぺろい!ぺろさが過ぎる!!シブヤノオトでも「歩いてるだけできゃー言われる」って、んなことお外で言わなくていいのよ!!チャラくなってもぺろさは変わらない。ぺろさの変わらない、ただ一人のれんれん。MCでは一所懸命にまとめようとします。がんばれんれん。

 

かいちゃん。かわいいと思いきやRemedyでは大人な一面を見せていただきました。とんちんかんだったり、キャラブレブレだったりを面白おかしく自分の言葉で発信できるところ、岩橋さんにも見習ってほしいくらいっす。キンプリでは末っ子としてお兄ちゃんたちに可愛がってもらう姿が言い表せないくらい!愛しいだよ(母になる)!一番伸びしろがあるのはかいちゃんだと勝手に思ってます。

 

 

 

その2 コンビ技が好き

個人的に好きなのが、ひらいわ、いわかい、しょうかい、きてぃれん、じくひらです。(今回はじぐいわ、きしいわ、Wゆうたは省きました。)

 

 

ひらいわはキンプリ内唯一の同級生であり、平野さんが関西にいた頃からオンラインでゲームをしていたり、本当に気が合うんだなと思います。ひらいわ担のバイブル「ちょいアゲスイッチ」を見ていただくとわかりますが、バカとバカのやり取りです(褒めてる)。岩橋さんはゆっくりじっくり話すので、それを優しく聞いてくれる平野さんの図が大好きです。

 

いわかいとしょうかいはセットで考えたときに最高ですね。平野さんはかいちゃんに厳しめのお兄ちゃん。「遊びに連れてっても寝るからもう連れてかない!」って言う横で「次は寝ないよね?」って優しく言う岩橋さん。とにかく岩橋玄樹はかいちゃんに甘い。かいちゃんのお誕生日に一番にメッセージ送ってあげちゃう岩橋さん。あと平野さんも口では厳しこと言うけどかいちゃんが大好きなの漏れてる。

 

きてぃれんは私が語るのは恐れ多いくらい人気ですもの。れんれんの愛が重いんじゃ!岸くんが大好きすぎて彼が自分を見失わないか私は心配です。ただ、キンプリでいじられがちな岸くんを最終的に守ってくれるのはれんれんだと思うので、これからも岸くん大好きでいてください。ただそれだけ。

 

じぐひらはこんなにイケてる二人が親友になっていいのかなって心配してます。道歩けなくない?目立ちすぎて外出れなくない?大丈夫??運命のドアが音を発てたね?ハッハ!二人にはとりあえずこれからも姫を頼むとしか言えない。

 

 

こうしてキンプリは、じわりじわりとエピソードなりなんなりで私を落として行きました。

 

 

まだいつめんを完全に吹っ切ったわけではないけれど。思い出にはできるかな。