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イケメンが好きな訳じゃない、きっと

イケメンが好きな訳じゃないけどジャニーズが好きなクソDDの戯言。

自担の話をしようか

 

 

このタイトル、花より男子のサイドストーリー俺の話をしようかを完全にパクらせていただいたんですけど。この上なくどうでもいい情報から始まってすみません。

 

 

 

 

岩橋玄樹くんがどれくらい素晴らしいかって話なんすよ、そこなんすよね(cv.岸優太)。

 

 

 

岩橋玄樹くんに対してどんなイメージをお持ちでしょうか。

 

 

なになに?わがままで自己中?お姫様系?ぶりっこ?腐売り狙いすぎて気持ち悪い?面倒な戸塚担??ちょっとてめぇこっちこいぶん殴って………なんて物騒な事は致しませんよ!!!

 

同じく一時期めっっっちゃくちゃ岩橋くん嫌いだったから!!

 

ぶりっ子無理!!じぐいわ無理!!!!って思ってました。

 

 

 

 

それがこんな取り返しのつかない事になってしまいました。なぜでしょう。

 

 

 

 

 

岩橋玄樹くんの好きなところ。

 

意外と男らしいところ。

野球をする姿がまず好きです。あと足も速いです。女の子に興味ないのかしら、って思ってたら
f:id:taaig-kichi:20170512011246j:image

突然こんなこと言い出すんで健全な男の子だと安心(?)しました。

 

 

1度決めたら貫き通すところ。

毎日○○する、と決めたらどんなに時間が遅くても実行する岩橋さん。「ついサボりたくなっちゃうけど、しないと結局気になって寝れない」(めっちゃニュアンス)そうです。過去には勉強、ダンスの練習等々は発言していたかと思います。

ジャニフワ梅芸中には、毎日その日の映像を見て反省を繰り返していたそう。客席から見て伝わるためにはどうしたら良いかを考えていたようです。

 

 

意外と優しいところ。

意外とって失礼だな…でもどうしてもいたずらっ子なイメージがある…

岸くんが運転免許の教習でわからないことがあって朝から電話したところ、丁寧に答えてくれたとか。現場のお弁当を他の人に先に選ばせてあげたり、後ろに居たB少年のメンバーを前に出してあげたりも。かいちゃん曰く「玄樹くんは優しいお兄ちゃん」。神宮寺さん曰く「人思いなところがある」(これに対し本人は「そんなことないよ。人のことは考えてるけど行動にうつせない」と言っている)。

岩橋さんがファンサをしている姿を見るのが大好きなんですが、どんなに遠くても上でも手を振り、見てるよ!ってしてくれたかと思えば、近くの団扇にも反応する。一生懸命な姿から優しさを感じます。

 

 

 

とにかく頭がおかしいところ。

ここです。最終的にここです。「妖精が見える」くらいだとはっはぁん、ぶりっ子だなぁ?NG!ってなりがちなのですが、岩橋さんはちょっと違う。「幽霊が見たい」「霊感がある」「予知が出来る」などなど不思議キャラが凄い。平気で虫触れちゃうのも食べれちゃうのも、見た目とのギャップがありすぎて戸惑います。

 

 

 

すごく面倒な子だなぁ!とか、うざ!って思うときも無いわけではないですが、それも引っ括めて岩橋玄樹くんの良いところなんだなぁ。ぴょんきち(?)

目黒あむ先生へのエアリプ、と言う名のひとりごと

 

岩橋担の私がでしゃばる所では無いな、と思ったのですが

 

この度平野紫耀くんが出演され実写化される「honey」の原作を描かれました目黒あむ先生に、お手紙を書きたくてうっずうずしてしまい

 

 

とりあえず記そうと思ったら壮大な独り言になってしまった。

 

 

 

 

 

どんな役をやるんだ!しょおくんは!!

と思ってめっちゃ貯まってた電子書籍ポイントを使って3巻まで読みました。

 

 

 

面白い(interesting)!もっと読ませておくれ!!

 

 

って今日全巻買ってきた。読破した。

 

 

 

 

面白い!!(2回目)

 

 

こんっな素敵な役を平野紫耀くんがやるんだぁ~さすがしょおくん~パヤパヤ~

 

 

と思うと同時に、ものすごいプレッシャーを感じました(なぜ私が)。

 

 

 

 

目黒あむ先生、情報解禁後にTwitterでこうおっしゃってました。(ほぼそのまま用いてしまいすみません)

「嬉しい反面原作を応援して下さっていた読者の皆様の気持ちはどうなんだろうという所が頭から離れず、どうするべきなのかものすごく悩みました。最後に決めたのは、一度完結したハニーがまた一つの作品としてどういう物になるのか見てみたい。という私自身のわがままです。原作を応援してくださっていた読者の皆様は色々な思いがあるかと思いますが、見守っていただけたら幸いです。」

 

 

泣きました(大袈裟)。

悩んだ結果、大事な作品の3次元での映像を許していただいたこと、また鬼瀬くんというキャラクターを平野紫耀くんに任せていただけること、本当部外者のただの岩橋担が言うのもなんなんですが、ありがとうございます。

 

 

 

 

長らくジャニヲタをやらせていただいてるのですが、基本漫画の実写化って気が重いんですよね。原作ファンの方の意見を目にすると、申し訳ないというか、本当すみません…って気分になってしまうことが多くて。

 

 

 

だからこそ「また一つの作品として」どうなるか見てみたいと言っていただけたことが嬉しくて嬉しくて…

 

 

 

すごいなしょおくん!任されちゃってるよ!ってなぜか鼻高々になりました(岩橋担です)。

 

 

 

だからこそちゃんと原作を読ませていただきました。普段あまり漫画は読まないんですけど(CCさくら以外)。多分明日もこの先も、何度も読み返すだろうなと思います。

 

 

目黒あむ先生と原作ファンの皆様にとって大事なhoneyという作品、世界観をどこまで形にできるかは私の手………には全くかかってないんですけどね?!凄いよね、部外者なのによくここまで語るよね、自分で引くわ……

 

 

 

 

 

ひっそり平野紫耀くんを応援している者としては、その世界観に傷をつけないよう、皆様と同じように大事に大事にお預かりしたいなと思う所存です。

 

 

 

 

岩橋玄樹くんにもお仕事くれぇ…

キンプリが好きなんです許してくださいっっ!

 

突然ですが!

 

キンプリが好きな件についてー!!!!!

 

 

 

(訳:シブヤノオトを見ました)

 

 

 

 

私はMr.KINGとPrinceの組み合わせが好きです。とりあえずキンプリの話をさせてくれ。

 

 

 

2015年テレビ朝日夏のイベント「サマーステーション」のサポーターとしてMr.KingvsMr.Princeが誕生した。平野紫耀、永瀬廉、高橋海人、岸優太、岩橋玄樹神宮寺勇太の6人からなる。彼らは同年春から初夏にかけてシアタークリエで行われたジャニーズ銀座2015にて初めて組まされたのである。

それまでは平野紫耀、永瀬廉は関西ジャニーズJr.としてなにわ皇子、KinKan、通称なにきんとして活動。また岸優太、神宮寺勇太岩橋玄樹らは阿部顕嵐、宮近海斗と共に活動する(通称MAGIC,いつめん)ことが多かった。高橋海人は他5名に比べ入所から日が浅く、固定のグループと言っていいか不明ではあるが主に中村嶺亜などと共に活動していた。

 

こうして元はバラバラであった彼らが選ばれ、結成"された"グループである。(この時点ではあくまで受け身)

 

 

 

 

 

 

 

正直嫌いだったよね~キンプリ許せなかったよね~

なにきんといつめんとって揉めたよね~

 

 

 

 

 

 

 

でも輝きは異常だったよね

 

 

勝つんだWIN!に始まり、サマーステーション、ハローハルイロ、Bounce To Night。

 

これらのオリジナル曲の初披露が全て2015年の~8月にあったんですよ?怖くないですか?ジャニーズJr.ですよ?

 

 

 

 

もうデビューだと思いました。終わったと思いました。私はまだ、いつめんの沼から抜け出せずに現状をただ見つめることしかできませんでした。

 

 

 

 

2015年夏の私。安心してください、まだデビューしてませんよ!(安心するところではない)

 

 

 

 

 

その後の2015年の秋から2016年頭までが、岩橋担である私にとって地獄でした。

年末年始の舞台に居ないPrince。対して舞台で活躍し、少クラでオリジナル曲を披露するMr.KING。差を感じずにはいられませんでした。

 

 

 

 

負けたんだ、とそこで思いました。Princeは歌も踊りも劣っていましたから。

 

何より辛かったのは岩橋さんの「もっと頑張れたんじゃないか」という言葉です。

すごく、すごく分かる。でもあの時の彼にはあれが精一杯だったのだと思います。十二分に頑張れてたと。もっと頑張れたと思うのは、そのあとの伸びがあったからあのときが足りないと思うんではないかと個人的には感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

大嫌いだったキンプリの括りすら、あれだけ色々なメディアに出させていただいてたことを思うと恋しくなりました。これが戦略なのか?お??とすら今は思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

キンプリが事実上解散状態にあった2016年4月、衝撃が走ります。そうです。MステのキンプリBTN事件です。

 

 唖然。喜び。訳がわからない。

 

 

 

でも一番に感じたのは「また6人が見れて嬉しい」という気持ちでした。

 

 

 

その翌日、Sexy ZoneのコンサートでもBTNを披露。2016年Prince単独クリエでは見学に来たMr.KINGと共にステージに立つ場面もありました。

 

 

2016年夏以降はPrinceと平野紫耀(通称平プリ)が共に活動することが多くありました。

 

 

平プリが夏コン、地方舞台を経て2016年12月、ジャニーズオールスターズアイランド。

 

 

 

すみません、ここで自己中発言させてください。

 

 

 

キンプリ括り多くない!?多いよね!?キンプリでメインの曲あるし?フライングあるし?勝訴!!!

 

 

 

これしか頭にありませんでしたすみません。

 

 

お気付きでしょうか。この時点で完全にキンプリの沼に頭までどっぷり浸かってるんですね。

 

 

 

なんで私はキンプリが好きなのか。

 

 

その1 それぞれのキャラが好き

まず岸くん。最年長でキンプリのいじられキャラです。おバカなところもありますが、岸くんの優しい性格や演技で個人仕事を掴む姿に何度励まされたことか。何より他の5人が岸くんを大好きなのがいい。誰からも愛されるタイプ。

 

岩橋さん。とにかく可愛い。超絶かわいい!げんきーー!ただ頭がおかしい。アメリカンバカ。自称霊感がある。おかしい(褒めてる)。日本語が通じないときがあるので気を付けてほしいが、高橋海人いわく「玄樹くんは優しい」。度の過ぎたいたずらっ子だけど岸くんから早朝電話があっても起きて質問に答えてあげたりする面もあります。

 

平野さん。彼に出来ないことはないと思ってます!!歌、踊り、アクロバット、演技。全てでオンナを惹き付ける天才。影があってヒモっぽいのに、彼女には頼られたい派なんだとさ!あーあ!設定が出来すぎてる!!そしておバカ(これも計算だと思ってます)。好き以外の選択肢がない。エロい。

 

神宮寺さん。Princeでは頭おかしい二人をまとめる係。自称普通(あの顔面で普通なわけない)。周りをよく見て出るとこ、引くとこを考えてから動ける人だと思います。国民的彼氏の愛称でファンからは親しまれ、大人な振舞いが彼の魅力になっています(過去にはチャラ宮寺時代もある)。

 

れんれん。ぺろい!ぺろさが過ぎる!!シブヤノオトでも「歩いてるだけできゃー言われる」って、んなことお外で言わなくていいのよ!!チャラくなってもぺろさは変わらない。ぺろさの変わらない、ただ一人のれんれん。MCでは一所懸命にまとめようとします。がんばれんれん。

 

かいちゃん。かわいいと思いきやRemedyでは大人な一面を見せていただきました。とんちんかんだったり、キャラブレブレだったりを面白おかしく自分の言葉で発信できるところ、岩橋さんにも見習ってほしいくらいっす。キンプリでは末っ子としてお兄ちゃんたちに可愛がってもらう姿が言い表せないくらい!愛しいだよ(母になる)!一番伸びしろがあるのはかいちゃんだと勝手に思ってます。

 

 

 

その2 コンビ技が好き

個人的に好きなのが、ひらいわ、いわかい、しょうかい、きてぃれん、じくひらです。(今回はじぐいわ、きしいわ、Wゆうたは省きました。)

 

 

ひらいわはキンプリ内唯一の同級生であり、平野さんが関西にいた頃からオンラインでゲームをしていたり、本当に気が合うんだなと思います。ひらいわ担のバイブル「ちょいアゲスイッチ」を見ていただくとわかりますが、バカとバカのやり取りです(褒めてる)。岩橋さんはゆっくりじっくり話すので、それを優しく聞いてくれる平野さんの図が大好きです。

 

いわかいとしょうかいはセットで考えたときに最高ですね。平野さんはかいちゃんに厳しめのお兄ちゃん。「遊びに連れてっても寝るからもう連れてかない!」って言う横で「次は寝ないよね?」って優しく言う岩橋さん。とにかく岩橋玄樹はかいちゃんに甘い。かいちゃんのお誕生日に一番にメッセージ送ってあげちゃう岩橋さん。あと平野さんも口では厳しこと言うけどかいちゃんが大好きなの漏れてる。

 

きてぃれんは私が語るのは恐れ多いくらい人気ですもの。れんれんの愛が重いんじゃ!岸くんが大好きすぎて彼が自分を見失わないか私は心配です。ただ、キンプリでいじられがちな岸くんを最終的に守ってくれるのはれんれんだと思うので、これからも岸くん大好きでいてください。ただそれだけ。

 

じぐひらはこんなにイケてる二人が親友になっていいのかなって心配してます。道歩けなくない?目立ちすぎて外出れなくない?大丈夫??運命のドアが音を発てたね?ハッハ!二人にはとりあえずこれからも姫を頼むとしか言えない。

 

 

こうしてキンプリは、じわりじわりとエピソードなりなんなりで私を落として行きました。

 

 

まだいつめんを完全に吹っ切ったわけではないけれど。思い出にはできるかな。

 

 

寄ってらっしゃい見てらっしゃい

 

 

 

さあさあ寄ってらっしゃい見てらっしゃい!!

 

 

今日は特別に好きな岩橋玄樹発言集をみせちゃうよ!!(ただ好きだと言いたいだけです。ご容赦ください。)

 

 

 

 

 

 

 

要約すると、岩橋玄樹くんへの愛がナイアガラの滝すぎるので眠れません。なのでまとめます。ということです。

 

 

 

 

 

 

その1

JOHNNYS' ALLSTARS ISLANDパンフレット

JOHNNYS' Future WORLDの話

「公演期間中は毎日、その日の公演の資料映像を見返して、反省点をノートに書き込んでいたんです。そのノートを見ての練習も、毎日欠かしませんでした。」

 

 

 

私「なんてこった……」

 

ねぇ、平成にこんな真面目な子居ていいの?生まれる時代間違えてない?大丈夫??真面目な時とじゃないときの振り幅もすごいけどね??とりあえず好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その2

NYLON JAPAN 2015年8月号

岸「俺がバイトでお前(神宮寺)が神輿、まさに青春って感じがしますな~。」

「僕達コンセプト的に"Mr.Prince"なの忘れないで!プリンスっぽく盛り上げないと恥ずかしいよ。」

 

 

 

 

 

これです。岩橋くんは「俺たちはPrince!王子様!」という意識がかなり強いです。 テレビガイドでも過去に「無意識に人を傷つけてることもあるし…今、直そうと努力中。って全然王子じゃないね、俺(笑)」と発言してましたが、王子だからこうしたい!というコンセプトに忠実に対応しようとするところが好きです。基本的に努力は惜しみたくないタイプなんですかね。でも私はWゆうたもいいと思うよ!?男は裸一貫で神輿担げって言う岸くんすごく推せるよ!?

 

 

 

 

 

 

 

  

 

その3

ザ・テレビションCOLORS vol.17 Black&White

「どんなときも一番に考えたいのはファンの人たち。グループのファンになってくれた人たちを絶対に裏切りたくない。そこは大人の意見がどうであろうと、僕が譲れないところ」

 

 

 

 

 

 

 

 

なんて良い子なの……おぅまぇら、絶対裏切らないかぁらぁ…………Amazingかと思っちゃったよほんと………

 

 

 

 

 

 

Jr.という不安定な世界で、グループに執着しすぎるって良くないと思ってたんですけど、今の岩橋玄樹の前ではそんなこと言ってられないなと感じました。たしか2016年Princeクリエで「一生Princeを愛してね、俺も愛すよ」(すげぇニュアンス)って言ってたんですよ。Princeを、ですよ?3人まるっとかわいいばんざーい!ぷりんすまるかわばんざーい!ですよね?

あと、最後の一文から岩橋さんは結構大人に喧嘩を売るタイプなのかなと思っています。じぐいわ解体されそうになったときも(そうするように促したのは神宮寺くんですが)岩橋さんが自ら大人に、やっぱり神宮寺とシンメでやりたいと言いに行ったエピが好きです。

 

 

 

 

 

なんでもいいから岩橋くんが好きなだけなんですけどね!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

眠くなったので今日はこの辺にします。

 

 

 

 

 

 

あと好きな発言が1833468464943個くらいあるんでまた記していきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

まるっとかわいいPrince~!!!

あくまで趣味だということを忘れてはいけない

 

 

Jr.担にとっての春の一大イベント「ジャニーズ銀座(我々の間ではクリエで通じる)」が始まった。

 

 

正直今年は該当担ではないので「あ~もうそんな時期か~ところでGWの休みが全然取れないのどうにかなんないかな~」って感じでゆるっゆるに過ごしていた。

 

 

 

 

ただ、周りがじわりじわりと東京B少年に興味を持ちはじめているのは気づいていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、ごめんなさい、私もそのうちの一人っす、めんごめんご(うざい)。

 

 

 

 

もとをたどれば2016年夏。浮所くんの顔が可愛いことに気がつく。

暫くそんなことは忘れていたが、アイランドでまたもや気になる存在に。

 

 

 

祭りと運動会で本格的に気になり出した。

うきなすめっっっっ気になる。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして日は経ち、しれっとクリエレポを漁っていました。

気づいちゃった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沼間違えてた!!うきなす沼が肌に合うと思ってたら違うんだ!?なすりゅ派だったみたい!!!!

 

 

 

りゅがたんにデレデレ同担拒否の那須くん最高かよ!?

 

 

 

 

 

なんて一人で騒ぎつつTwitterをスライドスライド。

周りもBに落ちる中で、こんなツイートを見かけた。

 

  

 

 

「自担以外に沸ける意味がわからない」

「みんな降りないで~」等々

 

 

 

 

 

最初は素直に「あっ……何やってんだ私………いわちたんだけを応援しなきゃ………」って思いました。

 

 

 

 

 

が、すぐに気づきます。

 

 

 

「え、これって義務だっけ、義務応援だっけ」(義務応援 #とは)

 

 

 

 

 

私が前回担降りしたひとつの要因に、義務感が強くなりすぎた、という点がある。

 

 

 

 

初めは心から楽しめていたものが、いつしかあれを観なきゃ、録らなきゃ、買わなきゃ、と自分のなかで勝手に義務化されていった

 

それはとても恐ろしいことである。

楽しむための趣味として選択したはずが、いつしか義務感にかられて行う作業のようになっていたからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことがあり、岩橋くんに降りてからは気が向いたら、をモットーにヲタクをして今に至ったはずなのに、私はいつからか再び、義務感を感じてしまっていたことに気づいた。

 

 

 

この義務感を感じたままでは、Bに降りるどうこう以前に、いつか疲れはてて前回と同じになってしまう、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人だけを応援しなきゃいけない決まりなんてない。

良いなと思ったら素直に良いと言えばいいし、時には熱がそちらに移ることもあるだろう。皆それぞれ魅力的なのだから当たり前だ。

 

 

 

 

義務感や罪悪感を感じれば感じるほど、気は向かなくなるものだ。

だったら私は時々他の畑を見つつ、自分のペースで自分の土地を耕していたい。(よく分からない)

 

 

 

 言いたいことは

 

 

 

 

趣味なんだから、 特に罪悪感を感じることはなーーーーい!!

他人がとやかく言う権利もなーーーーい!!!!

 

 

 

 

 

 

なんてったって、私の一番は未だに岩橋玄樹くんであることに変わりはない。

今はいい距離感でB少年を見守りたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、これだけは、これだけはなすりゅに言わせてほしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腐売りしたとこでじぐいわには敵わないぞ…!!!!!

Princeと炭酸と私

 

いじりといじめの差ってなんだろう。

 

岸優太くんは言った。

「Jr.祭りの打ち上げでいわげんに頭から炭酸ジュースかけられて、ぐーじさんとしょうにも続けてかけられて、全く参っちゃいました!笑」

 

ある人は言いました

「また岸くんがいじめられてる。過度ないじりは要らない、これだからPrinceに岸くんはもったいない、じぐいわは要らない」

 

ある人は言いました

「いわちは岸くんのこと好きだからいじり過ぎちゃうんだよね、愛あるいじりだよね!」

 

私は言いました

「4人が仲良いのも、それがおふざけで楽しいのもわかるけど、不快に思う人も居て当然の内容だ」

 

 

 

私の周りですら意見が割れた。どちらかというと私はいつも「いわちかわいいねペロペロ((」のモンペタイプである。

 

でも、今回はそういう訳にはいかなかった。

とても個人的な意見です。偏りのある考えです。私の浅い、浅い経験からではありますが、大好きな岩橋くん、Prince、ひらぷりのことだから、考えに考えて、忘れないようにここにまとめます。

 

 

私はいじめられていました。正確に言うと、これはいじめなのかなと思うこと、感じることが過去にありました。

小学生の私は、ある日新しいニットの上着を着て学校に行きました。その帰り道、新しいニットの上着をずっと引きずられながら帰りました。秋でした。落ち葉が道に広がっていました。上着は泥だらけで、落ち葉まみれになりました。

それをした人は、もともとは友達でした。初めは私のリアクションが面白かったから色々なことをしていたのかなと思います。放課後遊びに呼ばれるのに、行ったら仲間はずれにされたり、言われた通りに出来ないと罵られたり叩かれたり。その子のことは、初めは好きでした。大好きな友達でした。

耐えられなくなった私は逃げました。逃げた先には優しい世界がありました。優しい優しい世界で、傷を癒していきました。でも忘れることはありませんでした。

 

 

その何年もあと、岩橋玄樹くんに出会いました。岩橋玄樹くんは言いました。

「昔いじめられてて。学校行ってませんでした。」

驚きました。憧れのキラキラした世界にいる人が、少しでも同じような経験をしているんだと。その頃の玄樹くんはまだ自信なさげでしたが、私にとって希望でした。

 

 

月日は経ち、岩橋玄樹くんは沢山の仲間に囲まれていました。私は岩橋玄樹くんを精一杯応援しています。

 

そして冒頭の出来事です。

正直、ショックでした。

過去にお風呂上がりの宮近海斗くんにカフェオレをかけたという話があります。

これは1対1な上に、最終的にかけ合いになっています。

 

 

私は言いました。

「岸くんはかけ返さなかったの!?優しすぎるの!?!」

あくまで超短文の紙面のため、どんな状況か正確にはわかりません。

私はこれを読んだときに、ただみんなにかけられて笑っている岸くんを想像してしまった。

 

昔の自分を思い出して、少し苦しくなりました。また大好きな人が、そうでなくなってしまう怖さを感じました。

でもすぐに、岸くんの笑顔を思い出しました。手紙を読んでいる岩橋さんを、横で歌う平野くんを、すごく幸せそうに、嬉しそうに、楽しそうに笑う岸くんを。

 

申し訳なくなりました。少しでも彼らの絆を疑ったことを。不甲斐なく感じました。今までファンだと言い張っていたことを。

 

自分はこれまで何を見ていたんだろう。そんなに簡単に崩れるものじゃないのに。

 

 

 

ももやもやは消えませんでした。

 

岩橋くんが好きな子に意地悪するタイプなのは分かっているので(語弊がある)、問題は彼らではないのです。

 

 

ある人は言いました

「玄樹くんのいじりは愛のあるいじりだから、色々言う人はいるけどそのままでいい」

 

そうは思えませんでした。

私、本当に好きじゃないのかな、これってファンとして可笑しいのかな。

岩橋くんは過去に「自分で気付かないうちに人を傷付けていることがある」と言いました。それなら教えてあげて、次は間違えないようにすればいいと思いました。

 

こんな自分はやはりファンとして間違っているのだろうかと不安になりました。

ここまで考え込んでしまうのは、Princeにも迷惑なんだろうな。どうしたらいいのかな。 

 

 

悩みました。悩んで悩んで、思いました。

 

色んな意見があって当然なんだ。意見が別れるってことは、それだけ色々な考えを持った人がPrinceを愛しているんだと。

 

 

今まで私はPrinceもファンも同じ目標に向かうことを大切に考えてきました。

 

それは今でも変わりません。

ただ、目標までの向かい方が違うだけなんだと気づくことができました。

 

 

叱咤激励して走らせる人も居れば、引っ張っていく人も、後ろから押す人も居ます。

 

全てを肯定する人もいれば、それは違うと正そうとする人もいて良いと思えた。

 

 

むしろその方がいいんだ。

 

 

Princeにはもっと広い世界に出ていってほしい。

 

 

 

広ければ広いほど、考えは多様化する。

Princeには出来るだけ多くの人に愛されてほしいと思っている。

 

 

だからこのジャニーズJr.という段階で、出来るだけ多くの考えに触れていてほしいと思う。

 

 

 

今回の件は本人たちもびっくりしただろうなぁ。

ごめんね、騒ぎ立てちゃって。(言ってるそばからこんなブログ書いてる)(見ている訳がない)

 

でも知っていてほしいのは、こうして意見を述べている人のほとんどが「Prince(平野さんも)が好き」だということです。

 

 

好きじゃなかったらこんなに考えない。

ジャニーズJr.とそのファンという、小さな世界で多くのものを目にしてから、広い世界に飛び立って、そこでその経験を役立てていただければ幸いです。

 

 

最初に述べた通り、たった一人の人間の考えです。ここにこうして綴ること自体間違っていると思う反面、この気持ちを何処かに記しておきたいという思いもあり、あえて書きました。少数でも、こんな拙い文章を読んで下さった人が、自担との関わり方について考えるきっかけになればと思います。

 

 

 

 

いや重いよ!!!

我ながら重いし真面目かよ!!

 

 

 

 

色々言ったけど、最終的に私を救ってくれたのは岸くんが以前「いわげんは優しい」って言ってくれたことと、「Princeでブレイクしたいっすっ!」って言ってくれたことです。

 

 

3人が同じ方向を向いている間は、ずっとついて行きたいです。

 

 

 

 

今日も岩橋玄樹くんが大好きだーーー!!!

 

 

 

 

Jr戦国時代の今岩橋担が思うこと

Jr.祭りが発表されたとき、私は帝国劇場にいた。2016年12月17日、他ならぬ自担の20歳の誕生日をこの目で見届けることができる幸せを噛み締めている幕間に隣で観劇していた岸担がメールを確認した

アイランドの時よりも名前が上にあるPrince。

 

ここ数年、今年こそどこかデビューするのではないかと思い続けたまま気づけばグループが増えていた。

 

個人的なことを言うと私はじぐいわきしあらちか(いわゆるいつめん)出のファンだったため2015年春~夏は地獄のように感じた。トラジャのあらちかも好きだったのでこれが正解なのかもと思ってはいたが。特別あの6人が嫌いだった訳ではなく、もっと好きな括りがあるのに今を素直に応援できない自分が居ただけだ。

 

その半面、6人の力強さというか、このままどこまでも走り抜けられそうな状況に何とも言えない期待のような感情があったのは確かだ。

 

このときの素直に応援出来なかった自分に怒りを覚えたのは2016年春。

 

Mr.KingがMステに出る。

 

 

2015年秋ごろから6人が分かれたことには気づいていた。舞台に出続けているKINGと生きているかすらよく分からないPrince(言い過ぎ)。いよいよ本格的に負けか………そう思わざるをえなかった。

 

 

放送当日。KINGとフレッシュなJr.たち。やっぱりうちの子達(Prince)出ないのね……

少し期待して観ていたので肩を落としていた。が、その時はやって来た。

 

 

 

マイクを持って現れたPrinceの3人。あの夏のようなパフォーマンス。6人が沢山のJr.のセンターで踊り歌った姿が放送された。

嬉しいのか驚いたのか分からない涙がただただ流れていた。

 

私、キンプリが好きなんだ。

 

 

そこでやっと気づいた。大好きだったあの5人に対しての後ろめたさから認められなかったけど、あの夏が、この6人がいつの間にか好きになっていたんだと。

 

 

私はキンプリが好きだ。ただ、KINGの横に並ぶほどの実力は3人には無いと思っている。

 

歌も、演技も、アクロバットも。いつだってKINGは勝っている。

 

正直Princeにはデビューの壁はでかすぎるかな…なんて

 

 

 

 

しかしこれはあくまで今年4月あたりまでの感想です。

2016年12月、私はPrinceにデビューしてほしいと、胸を張って言えます。

できるかどうかはわからない。明日にはバラバラになっているかもしれない。それでもいいんだ。

 

この1年、確かにPrinceは成長した。他のグループに比べたらちっぽけな成長だって、進んだことには違いない。

 

 

他のJr.のファンの方から「Princeよくなったね」なんて言ってもらえてとても誇らしい。

もちろんそうでない意見が多数あることもわかっている。

 

 

ただ、ここまでグループとして、3人まとめてファンから愛されている彼らにデビューしてほしいと思わずにはいられなかったのだ。

 

 

 

きっとPrinceがバラバラになって、KINGが単独、または他のJr.と組んでデビューして、Princeや私たちファンを「何夢見ちゃってんの、バカみたい」なんて言う人はいるだろう。

 

それでも私は叫ぼう。Princeが大好きだと、デビューさせてみせると。